ココナッツオイル副作用

ココナッツオイルの副作用って?

美容に、ダイエットに、あるいは痴呆予防にと、
ありとあらゆることに効果を発揮する魔法の万能オイルがココナッツオイルです。

 

ドレッシングに、炒め物に、飲み物として、お肌に塗布して、
毎朝毎夕、どんなに多忙でも身体に摂り入れることが出来ます。
毎日ココナッツオイルを摂取しているから、
いつでも美肌、痩身、いつまでも明晰頭脳といきたいものです。

 

ところが・・・・・・

 

副作用とやらもあるらしいのです。

 

まず、合わない方もいらっしゃいます。
これは適正ですので、変えようもありません。調べる方法はあります。
肌の柔らかい所にココナッツオイルを塗り、一日放置してみて下さい。
紅くなったり、湿疹などのアレルギー症状が出てしまったら、お肌に合わないということです。合う合わないは仕方のないこと、お身体に合う方法で補っていきましょう。

 

お肌に合うからと言って、過剰に摂取してしまうと、また副作用の危険性があります。

 

体臭が変わります。
口臭にまで影響します。

 

なぜならば
分解されきれずに残ったココナッツオイルが代謝を悪化させるのです。
そうして溜まった乳酸やケトン体などが、汗や唾液となって臭いとともに体外へ出てしまうのです。

 

何事も適量が肝心です。

 

ちなみに一日の摂取適量は大さじ二杯程度にしておいた方が無難でしょう。